アートスペース株式会社は安全で地球にやさしい建材、コンクリートスペーサーの製造販売メーカーです。

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アートスペース株式会社は、よい商品は良い生産現場から生まれると確信し、環境に優しい建材・徹底した品質管理で、安心と信頼に応える製品の提供をおこなっております。
地域密着型企業としてお客様と共に、建設土木分野の未来を見つめ快適な生活環境を形成します。

取扱商品

建築・土木の鉄筋コンクリート構造物やコンクリート二次製品のニーズに応える、コストパフォーマンスの高い様々な素材の建築資材をご提供しております。
高強度GRCスペーサー
コンクリートスペーサー
プラスチックスペーサー
パテント(鋼線)スペーサー

別注コンクリート製品

プラスチック型枠資材

その他建築資材

業務の流れ

製造
自社工場による製造・検査・出荷で、スペーサーの定番商品から特注品まで幅広く対応させて頂いております。
本社工場
検品
出荷
受注から出荷まで
お近くの本・各支店から迅速に直接出荷で、コスト削減を実現。
全国各地に事業所をお持ちの企業様は、各事業所からお近い支店・工場より対応させて頂きますので、配送料からくるコスト削減も可能にします。
環境への取組み
製品の品質だけではなく、環境への配慮もこだわります。

本社工場では排水中和処理装置を設置し、周辺地域への環境に配慮しています。
また山陽工場では工業排水の100%再利用を実現しています。

(左写真:本社工場内、排水中和処理装置)

環境に優しい建材

GRC(Glassfiber Reinforced Cement)
GRC(Glassfiber Reinforced Cement)は高強度モルタルを種々の方法で耐アルカリガラス繊維と複合したものの総称です。

セメント系材料は、高い圧縮強度と長期耐久性があり、しかも安価なため鉄筋や石綿などにより引張強度を補って建築、道路、水路その他の材料として、今日では世界的に最も重要な材料となっています。従来からセメント系マトリックスをガラス繊維で強化する方法は考えられていましたが、ガラス繊維の品質と成形技術の問題で実用化が出来ませんでした。
その後英国建築研究所と英国Pilkinton Brothers社の共同研究により1977年に実用化され、我が国に導入されて以降、ガラス繊維の改良、セメント系マトリックスの開発により、現在では高意匠建材、景観建材などを主体に広く使用されています。一方近年地球温暖化防止等、環境負荷低減・環境保護・エコ材料などが大きく取り上げられておりますが、GRCはライフサイクルアセスメント(LCA)でも他の材料に比べ優れているといえます。

GRCはその造形性の良さから周囲環境にマッチしたビルのデザイン、又景観建材として使わております。環境負荷についてもGRCは高強度であるため薄肉軽量化を図れることから、同様な使用目的のプレキャストコンクリート製などに比べると、m 2当たりの重量は約1/3と軽く、セメントや骨材の使用量は比例して少なくなるため省資源材料であり、また環境破壊や大気汚染なども少ない材料といえます。特にGRCはセメントリッチな高強度モルタルを耐アルカリガラス繊維で補強して薄肉軽量化を図っていますが、反対にセメント量が多いと寸法変化が大きく設計上、形状、大きさに制限を受けます。このため単位セメント量の低減には多くの人と時間をかけて研究開発を行ってきました。その結果、単位セメント量は導入時と比べ30%低減されました。
LCA(Life Cycle Assessment)
LCAとは、製品やサービスがそのライフサイクル全体を通して環境に与える影響を分析、評価する一つの手法で、「原料採掘→輸送→製造→流通→使用→廃棄orリサイクル」迄を対象とします。
LCAの手法として、ISO14040によると、
1. 目標と範囲の設定
2. インベントリー分析(ISO14041)
・資源、エネルギー(鉄鉱石・石灰石・石油・石炭etc)使用量
・大気等への物質(CO2・N0x・S0x・フロン・重金属・廃棄物etc)
3. インパクト評価(ISO14042)
・地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊、処分場枯渇、エネルギー、鉱物資源枯渇など
4. 結果の解釈(ISO14043)
GRCのLCAとして、環境負荷への影響をプレキャストコンクリートと比較し、地球温暖化、酸性雨、大気汚染の3項目に付きインパクト分析を行うと、以下の結果になります。
以上、いずれもGRCが優れ環境に優しい材料であると言えます。GRCの原料は基本的にはコンクリートと同じ、セメントと骨材(砂)それにガラス繊維ですが、ガラス繊維の成分はSiO2が主で砂と同じ成分なので、産廃やリサイクルの考え方もコンクリートと同様と考えられています。現在ではコスト面から粉砕しコンクリートの添加材料にする方法くらいしか応用されていませんが、他の用途への応用など鋭意研究中であります。また、廃棄についても特に毒性や特定指定物質ではないので、一般のコンクリートと同様の考え方であります。
環境負荷低減、環境保護、エコ材料などが大きく取り上げられる現代になって、GRCは環境に優しい建材の典型的なものといえるのではないかと考えられます。
日本GRC工業会「環境に優しい建材GRC」より抜粋
 
 
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